2026年2月27日
2026年2月27日
観ようと思っていた映画の時間を間違えていて、急遽こちらを観ることにした。雨の平日にもかかわらず結構な人出。雨だからか。2026年ゴールデングローブ賞最優秀助演男優賞受賞(ステラン・スカルスガルト:お父さん役)、2025年カンヌ国際映画祭コンペティション部門グランプリ(監督)。 🏠 pic.twitter.com/vZ17cGsXqV — NOROSHI 『センチメンタル・バリュー』 (@noroshi_gaga) February 25, 2026 「センチメンタル・バリュー」ヨキアム・トリアー Affeksjonsverdi / Joachim Tri…
「ウォーフェア 戦地最前線」
2026年1月27日
2026年1月27日
Twitter(x)で見かけてシリーズ。戦争映画を映画館で観たのは久々かも。 「ウォーフェア 戦地最前線」レイ・メンドーサ アレックス・ガーランド Warfare / Ray Mendoza, Alex Garland(2025米) アレックス・ガーランド監督は「シビル・ウォー アメリカ最後の日」を撮った人(未見。観たい)。共同監督のメンドーサは元米軍特殊部隊として従軍経験を持つ。彼の「 イラク戦争での実体験をもとに、最前線の極限状態を可能な限りリアルに再現した。(映画.comより)」 という。以下、ちょいネタバレ注意(とはいえ全く問題ない気はする)。 映画…
「図書館の魔女 高い塔の童心」
2026年1月20日
2026年1月20日
ゆっくり読んでいたらこんなに時間が経ってしまった。次も購入済み。今回ネタバレとかまったく気にせず書く!のでご承知おきくださいまし。てか「図書館の魔女」は良いぞ!超絶面白いよ!読もう! 「図書館の魔女 高い塔の童心」高田大介(2025) 「図書館の魔女」エピソード0。幼いマツリカとハルカゼとの出会い、心を通わすまでの話。 と言ってしまえばよくある感じなのだけど、マツリカが規格外れの類まれなる才知持ちなので流れは全く平凡ではない。しかし最終的にハルカゼの心を掴んだのはその能力ではなく、とある非常に子供らしい行為(とはいえマツリカだからこその表現)であった(…
「新しい花が咲く -ぼんぼん彩句-」
2026年1月19日
2026年1月19日
怒涛の年末年始を経て積読消化ちう。なのに日々絶賛増加してるのは何故なんだ(いつもの)。 「新しい花が咲く -ぼんぼん彩句-」宮部みゆき(2025) 他人の作った俳句をベースに書いたという変わり種の短編集。十二編あるのだが、このタイトルと企画から受けるのどかなイメージはどの話もない。こんな短いのに(短いから?)何故ここまで濃密に、ズッシリ書けるのであろうか。それでいて語り口はいたって軽やかで且つ物語としてキチンと完結してるのだ。のっけから胸糞話、人怖ありSFありホラーありファンタジーあり、続きが読みたくなるのも多々ある。どれもこれも素晴らしいしどこから…
「爆弾(小説)」「ショウタイムセブン」
2026年1月8日
2026年1月8日
年末の怒涛前に読んだ・観たやつ。 「爆弾(小説)」呉勝浩(2022) いつもの「映画で観て原作読みたくなった」パターンなのだが、世間的にも一定の効果があるんだろうなあ。本屋にも未だに平積みされてるし。てか、年明けてもまだ上映中なの凄い。まんまと乗らされてる一人だが、面白いので今後も積極的に乗っていく所存。 さて、小説でのタゴサクは映画のそれより百万倍嫌な奴で、それこそ見たくない読みたくないレベルの忌避感・嫌悪感が噴出し、私にしては読破するのに時間がかかった。いや物凄く読みやすいし面白いのよ?緊迫感もスピード感もあるし、相当多くの登場人物が入り乱れるの…
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