ほほほ、封切からこんなに早く観に行ったのは久しぶりだわ。平日の午後中途半端な時間、しかも雨。空いてるに違いない!と読んだ私は勝った。大勝利。スッカスカや!皆一人か二人、多くて三人。冷やかし(?)の客はいない。皆静かに真面目に、食い入るように観てた。プロの映画客すね。スーツ姿の、おそらく同じくらいのお年であろうリーマンもいらした。
「シン・ウルトラマン」樋口真嗣(2022)
(ネタバレはアカンので、自分語りしてから覚書程度にチョロッと)
私は監督と同世代なので、実は「ウルトラマン」自体は観ていない。記憶があるのは「帰ってきたウルトラマン」辺りから(それも地方だったので多分再放送)。それでも一世を風靡した一大人気コンテンツである。当時は猫も杓子も観てたと思う、男女関係なく。特に私は兄二人という環境も手伝って、家に怪獣グッズはふんだんにあった。そうそう、思い出したが三人で怪獣カードバトルとかやってたな。怪獣図鑑見ながらアッチが強いとか、いやコッチだとか。あれってポケモンの前身じゃないのかなマジで。
それはともかくとして、映画である。
のっけから色使いと音楽に痺れる。
勿論最新技術もふんだんに使って、今風なリアル迫力映像もテンコ盛りなのだが、何気なーくチョイチョイと挟まる、あああーーーーこれこれ!これよ!感。当時、子供の目に焼き付いたイメージというのは案外消えないもんだなーと驚いた。
のっけから色使いと音楽に痺れる。
勿論最新技術もふんだんに使って、今風なリアル迫力映像もテンコ盛りなのだが、何気なーくチョイチョイと挟まる、あああーーーーこれこれ!これよ!感。当時、子供の目に焼き付いたイメージというのは案外消えないもんだなーと驚いた。
そしてウルトラマンの格好良さと来たらもう!此方は子供の頃とはまた違う、大人の感性にぐっとくるビジュアル……心憎いことこの上ありません。
何となくだけど「シンゴジラ」に今一つ乗れなかった向きも、こっちはイケるんじゃないだろか。だってカッコいいもん。絶体絶命のピンチに颯爽と助けに現れるヒーロー、って図式は万国共通・古今東西痺れるシチュエーションだから。一切何も知らない子供であっても、響くものはあると思う。
パンフが早くも売り切れててションボリだったのだが、なんと先に観に行っていた長女が買っていた!ありがとう超ありがとう。また複数回観に行ってしまいそうな予感。
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