「ザ・スーパーマリオ・ギャラクシー・ムービー」

  GW中は多忙につき低浮上でした。今はガテン系仕事真っ最中なので通常運転まではもう少しかかりそう。

「ザ・スーパーマリオ・ギャラクシー・ムービー」アーロン・ホーバス、マイケル・ジェレニック(2026米)

The Super Mario Galaxy Movie / Aaron Horvath & Michael Jelenic


 帰省中の次女とともに三人で観た。例によって細かい小ネタはようワカランものの、出てくるキャラはカワイイし(ヨッシーも星の子もカワイイ!!!)ストーリーはわかりやすく王道、躍動感溢れるカラフルな画面も楽しい。そもそもあの音楽だけで勝ち確定よね。ゲームやるやらない関わらず大抵誰しも聞いてるもんね。次女によるとメインキャラの設定が映画オリジナルだったり、実写映画での諸々オマージュや自虐ネタや、相当色々詰めつめ込みこみということで、「おかーさんたちにはちょっとわかんなかったよねゴメン」などと宣っていた。いやまあ確かに少々羨ましくはあるが、面白かったので別によい。

 前作を観た時も思ったが、何よりやはりこの長い年月ずっと「子供たち」に親しまれて来た・親しまれているという事実がまず尊い。私は自分自身で友達とプレイしたわけじゃないけど、子供たちが肩寄せ合ってゲームしてたのは憶えてる。まさに、テレビでも流れてるあのエモいCMの光景そのもの。もう皆大人になってしまったけれど、確かに存在していたあの時間を、映画という形で再構築してくれてる。前作も今作もテーマが「家族」であるところの理由なのかもしれない。私もゲームやろうかなあ、ボケ防止に(笑)。

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