思い出の痕跡

  最近、夢の感じが少し変わって来たような気がする。以前より画像が鮮明かつ感触もしっかりある。何でだろう?


 学校にいる。年齢的には高校生なのだが、校舎は通っていた小学校のそれに似ているようだ。三階の一番端にある特別教室に入ろうとしたところ、男子が横から割り込んできた。咎めると、彼は私にハンドルを渡して「代わりにやってくれ」と言う。部屋に入り、奥の機械にハンドルを取り付けたもののけっこう重くてなかなか回らない。ハンドルの回転と同時に大きな扉のようなものが上下に開いていく。回しきったが中に何があるのかはわからなかった。

 授業が終わったので廊下に出た。次は漢文の試験があるという。私は驚いて

「えっ何も勉強してない!ノー勉で受けるしかない」

と口走り、友達にヤバイじゃんと笑われた。何で何もやらなかったんだ?まあでも今持ってる知識で少しはいけるか、出来なかったにしても一度のテスト結果くらい何てことないだろう、と思う。

 自分のクラスの教室に入ると、映画が始まって皆で観た。左側の席の男子がずっと実況している。主人公の隣にいる井上が、と「井上」の話ばかりしている。誰の事かはわからない。

にほんブログ村 その他日記ブログ 見た夢へ

0 件のコメント:

コメントを投稿