外国の海岸と足りない湯呑


 昼間の夢。


バスに乗っている。一番前の左側の座席で、まるで助手席のようだ。赤ちゃんを抱っこしている。赤ちゃんは今にも眠ってしまいそうで目を閉じかけている。一瞬足元にころがり落ちそうになった赤ちゃんを慌てて抱き留めたところ、目的地に着いた。後ろにいた我が子が

「よくあんな姿勢でそれだけのこと出来たよね?ハラハラした」

 と言って来た。何をしたのか自分でも記憶が無い。

 下りた場所は海岸。有名なスポットらしく外国人が沢山いる。沖に向かって真っすぐコンクリの道が延びている。海岸は遠浅で、底が見えるくらいキレイだが波がけっこう荒く危険な感じ。子連れでは大変だな、というか水着持ってきてない、足だけ漬かるにしても……と考えるうち、帰りはどうやって帰る?と不安に。バスの時間を観に行かなくては。何でここにきてしまったのか、と気ばかり焦る。

 実家にいると大学時代の友人が訪ねて来る。二人で炬燵に入ってしばらく談笑。お茶を出そうと思い台所に行くが、ちょうどいい湯のみがいくら探しても見つからない。座敷には来客があるらしい、ざわざわしている。

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