昼間の夢。そしていつも出て来る同じようなパターン。今まで観た夢の断片を集めたような感じ。
家を整理している。使っていない部屋を思い出し、此方に物を移動すればよかったのに何でやらなかったのか、と訝しむ。一つはリビングの奥、窓際の左にドアがあり、そこから別棟に入る。和室二間と簡易台所があり家具も置いてある。家人が椅子に座ってくつろいでいる。出入り口近くの重い引き戸を開けると、そこは体育館に通じており、大勢の人が離れたところで集まって何か運動をしている。気づかれてはいけないと慌てて閉めるが、鍵が無い。今まで此処に誰か入ったのでは?と心配になる。
もう一つ、玄関近くの洋間の奥に部屋がある。こちらも二間あって、大きな窓があり、ひとつは屋根が見える。もうひとつは余所のお宅の食卓が丸見え。慌ててカーテンを引き隠す。この部屋もガランとしていて、何故今まで使っていなかったのか不思議に思う。
透明人間になって実家にいる。誰も私に気づかない。母だけは、見えていないのに何となく感じるものがあるらしい。蒲団に寝転がりながら笑いかけて来る。トイレに行きたくなったのでその部屋を出たが先約がいた。昔取り壊したトイレが復活していて、奥にも新しいトイレが出来ている。都合三つのトイレ、何処に行こうか迷う。
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