このコロナ禍の下いろいろ我慢すべきと思いつつも、どうしても観たかったコレだけは。自転車で行ける地元の映画館、平日なのでナチュラルに間あけての席取り、マスク着用で飲食なし、一人なので会話も無し(周りも一人客多し。概してマナーも良く静かだった)
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「テネット」クリストファー・ノーラン
TENET Christopher Nolan(2020米)
のっけから激しいアクション。というか全編これアクション。エントロピーの増減による時間の操作、時間逆行を言葉ではなく映像で見せていくスタイル。正直、原理はサッパリだったが途中でもう別にどうでもいいってなった。150分あっという間でした。
今回、あえて何も情報を入れないまま観たんだけど、主人公がデンゼル・ワシントンに似てるわあと思ったら息子さん(ジョン・デビッド・ワシントン)で、相棒のニール(ロバート・パティンソン)がどっかで見たことある絶対、と思っていたら「ハリポタ」のセドリック・ディゴリー役の人だった。知らない間に映画俳優も世代交代しておる!とその辺も感慨深かった。そしてヒロインのエリザベス・デビッキのスタイルときたら!漫画でもここまで極端じゃないわ、というくらいの極少顔、手長足長のスラーっとした奇跡の体型。そりゃあ夫が執着するよねえと思った。ってここまで書いて気づいたが「コードネームU・N・C・L・E」にも出てる。当たり前だが豪華メンバーだった。
これはもう間違いなく、映画館で観るべき映画。細かいことは気にしない。パンフ買って後でBDなどで復習すればよろしい。でも、根拠がわかると更に面白そうな気はする。後々もきっと楽しめる、ややこしいけどスカっとする。大変堪能いたしました。コロナも未来から誰か教えに来てくれないのかなあ。祈・疫病退散!
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