えらく長い夢。忘れそうになったが思い出したので書いとく。
ネットで知り合った女性と二人でオフ会。車で待ち合わせ場所に迎えに来てくれた。助手席に乗り込んで走り出す。初対面だったが、まるで昔からの知り合いのようだ。はじめましてなのによく顔がわかったねお互いに、と言って笑いあう。顔ははっきり見えなかったが、とても細くて綺麗な人だ。イメージ通りだなと思った。
目的地に着いて車を停めようとしたが、物凄く狭い通路を通らねばならない。大きめの車に見えたが幅はそこまででもなく、かろうじて行けそうかと思った瞬間、車の鼻さきが隣の家の入口にゆっくりと近づいていく。
「あぶない!ぶつかる!」
叫んだものの少しぶつかって玄関を凹ませてしまった。隣接する工場から兄が出て来て、
「あーあ、〇さんに謝っとかないと」
と苦笑している。
場面変わり、娘と駅にいる。切符を買おうとすると、落としものらしき定期券が置いてあり、ご自由にと書いてある。行き先が同じだったので使ってみようと手に取るが、周りの人に怪訝な顔をされる。構わず改札を通ろうとしたがエラーになってしまった。どうやら行きだけ記録してあって、改札を出たことにはなっていないようだ。面倒なのでこの定期は返し、普通に手持ちのカードで通る。
ちょうど電車がホームに入って来た。一両目は人が多そうなので二両目に乗り込んだ。電車の座席は二人がけが斜めになっていて、景色がよく見えるようになっている。奥の方に年配の奥様方が集団で乗っていて、久しぶりねー大変そうね、と声をかけられたので娘とともに挨拶した。
すぐ近くには友達が息子さんと二人で乗っていた。外は建物ばかりであまり良い景色じゃないねと笑っている。

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