珍しく夜見た夢。長すぎて全部覚えていられなかった。
自転車で我が子二人と出かけた。何も無い、だだっ広い場所に出たのでそこで自転車を下りて景色を眺める。高い山がいくつもすぐ近くにそびえている。真っ青な空を眺めていると、やがて山の間から黒っぽい入道雲のようなものがもくもくと現れ、千切れながらどんどんこちらへと向かって来る。
もしかして雨になるんじゃない?もうそろそろ移動した方が、と言っているうちに降って来る。強い雨脚に、雨宿りする場所を探して飲食店の軒先に入る。上がり框に腰を下ろして休むが、すぐ後ろに客が座って食事している。気になったが特に何も注意されなかった。
地下のホールに向かう。息子はそこで何かのオーディションを受け、結果をきくためにその場に残るという。娘と私は立ち去り、建物の中を歩き回る。
いつのまにか学校の敷地内に入っている。在校生らしきガタイのいい男子がニコニコしながら近寄って来る。そんなにレベルは高くない学校だけど、いい所だから見て行ってくださいねと言いつつついてくる。やんわり断って、外に出ようとするがどこに靴を置いたのかわからず、中々出られない。

0 件のコメント:
コメントを投稿