知らない街の店

そこそこ長い夢。どうでもいいが、高い所からこわごわ下りなきゃいけないって夢が多いわ。

 駅に着き、広くきれいな道路を歩いて目的地に向かう。が、その場所に確かにあったはずの店は見当たらず、IK○Aらしき大型店舗がそびえ立っている。帰ろうかと思ったが、どうせ滅多に来ない場所だからとIK○Aに寄っていくことにする。入口近くの食物を売っている辺りを見て回ったが、八百屋の店先のようでオシャレでもなく、特に買いたいものも見つからない。更に奥に入るのも面倒だったのですぐに出た。
 駅に向かう途中、道沿いにある別の店の中を通っていった。まだ新しい店のようだ。あまりお客はいない。ガラスがぴかぴかに磨かれたショーウィンドーを横目に見ながら細い廊下を歩いていくと、高い段差があった。下に降りなければ先へは進めない。飛び降りようとしたが怖くてどうしてもできなかった。下にいた店の従業員らしき人に手を支えてもらい、何とか降りることが出来た。その人は片隅に置いてあった毛布にくるまり眠ってしまった。猫みたいだなと思った。

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