旧知の場所の変化

久々に観た長い夢。繋がってるような繋がってないような。

 生まれ育った家の二階の部屋を改装している。大工さんに出したお菓子をお盆一杯に載せて兄が下りて来た。部屋がどんな風になっているか見てみたくなって階段を上がると、仕切りや柱を取っ払い、ひとつの大きな部屋になっている。新しい木の匂い。だが入り口がかなり高い位置にある。これどうやって入るの?大変じゃない?と母に聞くと、
「それよりこっち見て。〇〇さん(大工さんの名前らしい)たらこんなにしちゃって」
といいながら、ぺらぺらの内ドアを開け閉めする。何コレ!絶対やり直して貰った方がいいよ、と言いながら何も無い部屋の中を見ると、父がニコニコしながら布団を敷いて、何か話している。この話し方、声はもう聴けないのだなと思う。

 友人とショッピングセンターのような場所に出かけている。トイレに行った友人を待っていると、前方で騒ぎが起きる。見知らぬ男性が、レーダーに何かが反応したと言っている。トイレから出て来た友人に伝え、その場を急ぎ立ち去る。
 すると別の友人にばったり会った。ちょうどいい、ランチしようよと声をかけると、
「お昼は家で食べて来ちゃった、だけどお茶はつきあうよ」
というので三人で店に入る。人気店のようでパンやケーキがあらかた売り切れている。友人は人気のパンを注文し、私はちょっと迷っていたが、その間にも次々売り切れてしまう。店員が何か説明しているがさっぱり要領を得ない。仕方ないので僅かに残っていたアップルパイを頼むが、会計までやたらと時間がかかった。
 袋に詰めてもらった食べ物を持って学校のグラウンドを急いで歩いている。一番奥が子供のいる場所だからだ。だが途中で、そこは既に別の団体が活動していると気づく。子供がいるわけはない。そもそもあの店で皆待っているはずじゃないか。ここまでくる必要は全然無かった。急いでグラウンドを引き返す。早くしないと、と思い走り出した。

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