増える

※連日の疲れで寝入った昼間の夢

 自宅のマンションにもうひとつ部屋が増えている。いや最初からあったのだ。何で今まで気づかなかったのだろう?ちゃんと活用しなければ、と思う。
 娘と部屋の片づけをしていると、居間に誰か座っている。いつのまに入ってきたのかと困惑するが、以前引っ越した娘の同級生の女の子とその弟であることがわかる。まあ大きくなって、元気にしてた?と聞くと女の子はにこっと笑う。よく見るとその腕に一歳くらいの赤ん坊を抱いている。妹なんです、といってまたニコニコしている。〇ちゃんどこの高校行ってるの?と聞いたら「カイジョウ」です、という。えっすごいさすがだねと返すと、その子の弟が娘に向かって、いい高校に入ったんだね!と褒めちぎる。
 しばらく話していると、その子たちの母親も家に入って来た。腕の中にはまたしても赤ん坊。こちらは生まれたばかりのようだ。
 四人の子持ちになったのねすごいね、ちょっと抱かせて、と頼んで赤ん坊を抱っこする。とても可愛い子だった。

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