※昼寝中の夢。割と明晰だった。
家族で遠くに旅行、途中の街で一泊することになった。以前も泊まったことのある旅館は古ぼけた安普請であまりきれいではない。料金が安いからしかたないねと言い合う。
部屋は二間つづきの和室。開けた窓の外に、二人の若い男が立っているのが見える。娘が着替え中だったため慌てて閉めようとしたが、二人はどんどん近づいてくる。間一髪で窓を閉め鍵をかけた。男たちは何か言いながら去って行った。どうもこの辺りはあまり治安のよくない地域のようだ。
しばらく部屋でくつろいでいると、突然あの二人が部屋の中を通っていく。一人を捕まえて、何故ここを通っていくのか・旅館の関係者なのかもしれないが、ここは客室なのだからそういうことをすべきではないと説教した。男は無表情のまま、ブツブツ言いながら去って行った。
こんな所には危なくて泊まれない、出ようということになり、荷物をまとめてロビーへ。途中旅館の従業員が現れ、風呂場に案内しようとする。固辞して行こうとしたが、自分だけ着替えが何もないことに気づく。荷物の中を探したが見つからない。これから行く場所で買えるかどうかはわからない。
外はもう夕暮れ、他に泊まる場所が見つかるだろうか、と心配になる。

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