※完全なるペーパードライバーなんだが、何故か運転する夢をよくみる。当たり前だが大抵怖い。今回は運転せずに済んで夢ながらほっとした(笑)
高台の家にいる。外は物凄い大雨。子供を送っていかなければと思い車のキーを取るが、雨の中の運転に自信がなく迷っているうちに雨が上がる。子供たちは連れ立って坂道を下っていく。遠くで子供たちの声がする。
雷注意報発令。青みがかったグレーの空に稲光が斜めに走り、広場に積み上げたものに一部落ちた。周囲にいた人は皆伏せて、電気が通りそうなものを遠ざける。広場わきの道路で、コンクリートの壁際に寄りじっとして雷をやり過ごす。奥の山腹に遠足の子供たちが大勢足止めを食らっていたが、無事に降りて来られたようだ。そこに居合わせた全員で胸をなでおろす。
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