2010年7月6日火曜日

7月に読んだ本

本を買うとき自分はどうするだろう? 買う理由は何? どんな時に買う?


「フリー」クリス・アンダーソン  




たまにはビジネス書の類も読むのであった。といいつつ実はずっと前に買ってて放置していた。面白くなかったわけではなく、もうひとつのコレを先に一気読みしちゃったから(そしてこれも読んだのは6月。タイトルに偽りありだな)。

「電子書籍の衝撃」佐々木俊尚

これ、発売当初はなんと¥150というキャンペーン価格でダウンロード販売していた。たまたま覗いていたブログでそれを知った私、速攻でクリック。自販機でペットボトル一本買うくらいのお手軽さにちょっと感激して、うっかりツイッターまでアカウント作ってしまった(近々ここに掲載します。あんまり呟いてないけど)。今は普通の新書の値段で本屋の店頭に並んでいるので、なんだかすっごい得した気分だ。

・・・と、¥150という対価を払った人間に思わせる、のがウマイところだな。
とにかく出版業界も、いろいろ動きがあるようである。

「フリー」にしろこの「電子書籍の衝撃」にしろ、共通して言っているのは「お客さんが自発的に買う行為をする、またはせざるを得ないようなシステムを作れ」ということ。それって、一般人が個人の力だけでやっていくにはかなり難しいのではないか? 既に売れっ子・有名人になっている人間ならともかく。

なので今このブログを課金する気など毛頭ないが、例えば中編・長編なんかをブログで発表する場合、どういう見せ方がいいのかな? と常々考えている。何かのご縁でここに来ていただいた人たちに、楽しく継続的に読んで貰うためには、どういうツールを使ったらいいかしらん。ある程度オープンで、ある程度閉鎖的な部分もあり、ふらっと来てもよし・入り浸ってもよし、な場を作れるといいのだけど。
いやもちろん、内容が良くなくては元も子もないのだが。

暑くて頭がまとまらない(いつもか)。また何か思いついたら書きます。アンド、ご意見募集。

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