結構面白い夢をいくつか見てるんだけど、書き留めるのを怠って逃してしまってる。勿体ない。出来るだけ記録するよう頑張ろ。これは起きる直前の夢。
服屋のセールに来た。終了間近なせいか殆ど服がない。以前目をつけていた服も売り切れで、空の洋服掛けばかりだった。いつも良いものが見つかる地下の売り場もセール中は閉鎖していて階段の下は真っ暗だ。諦めて外に出る。子供のおもちゃがたくさん置いてあるスペースで座っていると、女性が話しかけてきた。
「こういうの懐かしいですよね」
そうですねウチはもう全員大きいので、と返事をしてその辺のおもちゃを弄んでいると、女性に4、5歳くらいの男の子がまつわりついてきた。何だ子連れの人だったんだ、現役じゃんと思いつつその場を立ち去った。
川の近くに雰囲気のよさそうな木造りのお店がある。まだ開店していないようだ。待合室のようなところで座っていると奥から店主が出てきた。すみませんもう出ますねというと、
「いいんですよお座りください、まだ少し時間がかかりますのでね」
とにこやかに答え、よかったらどうぞとメニューを差し出した。あんみつなど和菓子のお店らしくどれも美味しそうだ。食べていきたいが、家族に何も言ってきていない。皆大人だから放っておいても勝手に食べるだろうけどどうしようかな、と迷う。

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