「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」
「銀魂」と同じ日にハシゴして観た。部屋が大きかったせいか銀魂より空いてた印象。
|||◤ #金曜日のゴールデンカムイ ◢|||
— 『ゴールデンカムイ』公式 (@kamuy_movie) March 20, 2026
『#ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』
本日よりラージフォーマット上映開始ッ!!
《超ラージサイズ》オリジナルトレーナーが
当たるプレゼントキャンペーンも開催🎁
▼応募方法
①本アカウントをフォロー
②【#映画ゴールデンカムイ超没入体験ッCP】… pic.twitter.com/mFcESabRFq
「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」片桐健滋(2026)
原作のあの場面この場面の再現度は更なる進化を遂げ、登場人物に至ってはもうそのままやん!本人やん!となる徹底っぷり。主役二人は言うまでもないが、土方役の舘ひろしさんのカッコよさといったらもう異常。原作者は勿論、脚本の人も撮る人も演じる人も、全員が全員この「生き残った土方歳三」をいかに美しく凛々しく冷徹な剣の達人に造型するかで一丸となってる。もはやストーリーが云々超えてあの人この人がわちゃわちゃ喋って動くのを観てるだけで楽しい。ラッコ鍋は攻めてた。ギャグ寄りとはいえ逸脱することなく、ギリギリのラインを行きつ戻りつしながらいたって真面目に「ぶつかり稽古」、色んな意味で緊張をはらみまくってて面白かった。
惜しむらくは、網走に至るまでのアレコレが姉畑ごとざっくり端折られちゃったことかな(まあ当たり前か。チラっと顔だけ出た姉畑、激似で笑った)。誰も信用できない状況がじわじわ長く続き、徐々に秘密が明かされていくワクワク感は少し目減りしてしまった。たった二時間であれだけの内容を詰め込むんだから仕方ないんだが、網走監獄でのバトルがメインである実際秀逸だっただけに、駆け足感は否めない。前回より求めるハードルが上がってしまったのかもしれない。大河ドラマ並の尺でじっくりガッツリ作ったらどれだけすごいものになるんだろう……と詮無い想像をしてみたりする。
次はもう完結編になるのかな。寂しいな。しっかり見届けたいと思う。
コメント
コメントを投稿