割と長い夢だった。
家族と投資について話している。父が色々と説明し教えてくれているのだが、何を言っているのかさっぱりわからない。
「では、これから誰か一人ディーラーを目指せばいいのね」
というと、否定はしないが更に何か説明してくる。顔を近づけ一言も漏らすまいと耳を傾けるが、やはりわからない。すでに壊れかけ消えかけているのだ、と思う。
予防接種を受ける順番が来るのを待っている。待合室には大勢の親子連れ。小さい子ばかりだ。
「うちはもう一番下が高校生だから」
というと皆から羨ましがられる。
5歳と2歳の子連れの母親がやたらと執着してくる。怖くなりその場を離れるが、相手はひっきりなしに一方的なお喋りをしながら何処までもついてこようとする。かろうじて逃げおおせるが、彼女はストーカーになるのかもしれない、と思う。

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