夜明け方に見た夢。
子と二人で観光地に来た。真っ青な海が広がる綺麗なビーチだ。砂浜にはパラソルが広がり、皆思い思いに楽しんでいる様子。外国人らしきグループもちらほらと見える。
「あんまり人がいないね」
「そりゃここは高級リゾート地だもの。お金持ちばっかりよ」
親子でそんな話をしつつ眺めていると、すぐ目の前の海中に大きなサメがスーっと泳いで来た。左右に目が飛び出ているシュモクザメだ。シュノーケルをつけた男の人が寄り添うように泳いでいる。
危なくないのか?と不安になったが、男の人は少しも怖がらずそのサメと戯れている。サメの方も襲おうとはしない。
海の家のようなところで飲み物を売っている。味付きの氷に牛乳を注いで作るスタイルだ。あまり種類はないが、アールグレイが美味しそうに見えた。買おうかどうしようかと迷っていると、すぐ近くにいた人が、
「マズイから止めといた方がいいよ」
と笑う。子も、今はいいやと言うので買わなかった。
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